自販機を利用した無線LANデータ通信サービス

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自販機を利用した無線LANデータ通信サービス、2005年末に提供開始
これ前から突っ込みたかったんだw

いや何をっていうと、素人目に考えて無線のAPとして802.11gを使うわけでしょう?
そうすると、遮蔽物なしで直線的に50mくらいカバーできると仮に過程したって、10万台の自販機で
人口の90%をカバーってきついよね・・・
でまぁ、流石にそんなばかげた話ではなくて、

同社では、送信に4本、受信に2本のアンテナを利用する、4×2のMIMO(Multi Input Multi Output)送受信ダイバシティ技術を用いて、1Mbps通信時、100km/hで走行中に500mの通信距離を確保する技術を開発。これを用いることで、従来の無線LAN技術に比べて幅広いエリアをカバーできるという。なおこのMIMO技術では、IEEE 802.11b/gと同じ2.4GHz帯を使用しており、2005年6月にLSIサンプルが完成する予定。通信速度は最大31.5Mbpsとなっている。

という話らしい。普通のAPで使う802.11gみたいに貧弱なカバー範囲ではないと。
しかし、そもそも利用方法として100km/h走行時ってことは電車が多いと思うんだ。
で、電車の路線にそって自販機ってそんなにあるのか?・・・とか思ったり。

後、最大の疑問としては一社が仮にこれを構築したと過程していろいろなプロバイダから使用量を徴収して
ユーザ的には、自分の所属しているプロバイダにオプションで300円/monthなりを払ってこの無線網に接続できる。
みたいな利用体系になるのかなぁ?
ISPのローミング提供をIRIが担当っていってるし、そうなっていくとは思うんだけど。
でも、それほどのAPってなると相当大規模な工事だし保守が大変だよね。。。
自動販売機ってことは、屋外用だから機器単価も上がるし。

話が立ち消えにならないことを祈ろう。
(あ、後自動販売機って1.8mくらいしかないよね。そんな高さから電波を流しても広範囲に届くのか?・・
という疑問がある。。)

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