私が小学生のころは、理科の時間だったかな?
で、地球が太陽の周りを周っていると教えられた。
もちろん、地球が丸いことや、月の満ち欠けなんかも然り。
でも、しばらくすると理科と社会がなくなって生活だかなんだかいう時間にまとめられたんだよね。
確か。
ゆとり教育の布石だったか、一環だったのかは忘れたけどもそういう傾向によるものだったと思う。
で、今回の話(ソースはココ)
月の満ち欠けが起こる理由を公立小9校720人に聞くと、正解の「地球から見て太陽と月の位置関係がかわるから」を選んだのは47%。「月が地球のかげに入る」とした誤りが多く、「いろいろな形の月がある」が少数ながら続いた。
んまぁ、、確かに受験にでるのだかでないのだかは知らないし、これを知らなくても弁護士でも医者でも
なれるわけなんだけど・・・・ねぇ・・・?
色々な事を、体系的に広く学ぶべき小学校、中学校時代だと思うんだけどなぁ。
ややこしい計算ができたり、重箱の隅を突く様な勉強方法が人間的に深みを持たせてくれるとは俺は思えないな。
皆さんは今の子供たちに対してどう思います?
(子供が悪いわけじゃない、社会が悪いんだってのは簡単だけど親の問題でもあるよね。
普通に接してりゃまぁ、本当に常識的な事や物事の本質に触れさせることはできると思うし)
あ、ちなみに俺自身は中学受験を親の言われるままにして中高エスカレータでその後は
自分のしたい事だけをしてきたので余り受験の過当競争にはさらされていませんw
ただ、人の(といっても自分の知る範囲だけど)軽く5倍程度の本は読んだし、いろんなことやったし
色んな人と遊んだり話してたなぁ・・・と。
そろそろ、本当に勉強ってのを見直す必要があるのでしょうね。

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